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売電から自家消費へ!2019年度太陽光発電固定買取価格決定!

2019.07.01
トピックス

2019年度の固定買取価格が決定しました。住宅用10kW未満で1kW当たり24円、産業用で14円になりました。
一方で、2009年に売電を始めた家庭では、2019年11月で1kWあたり48円での買取が終了します。以降の買取価格は電力会社によって多少異なりますが、1桁7円となり、一般的には現在の買電が1kWあたり27円前後とすれば、売電より自家消費する需要が増えていくことになるでしょう。
今後考えられることは下記の5つぐらいの選択肢であろうと言われています。

 

  • (1)余剰電力の買取契約は自動更新されないため、自ら買取先を選択し買い取ってもらう。
  • (2)余剰電力の売電単価は安くなるため、エコキュートなどを深夜ではなく、昼間に運転して自家消費率を高める。
  • (3)蓄電池を購入し、昼間の余剰電力をためて夜に使う。また、「防災」の観点から蓄電池を導入する。
  • (4)通勤に使わないセカンドカーとしてEVを購入し、余剰電力をEVに蓄電する。
  • (5)将来的に電力の自由化が更にすすみ、VPPなどの民間事業者が出現するため、そのサービスに加入する。

 

太陽光発電で余剰電力を売電している方にとっては深刻な問題がもう目の前まできています。ご相談もお受けしていますので、お気軽にお電話ください。
コープ住まいるえひめ 0120-925-511

 

●EVとは

Electric Vehicleの略。電気自動車のこと。

●VPPとは

Virtual Power Plantの略。
自然エネルギー発電をはじめとする分散電源や蓄電池・電気自動車(EV)・ヒートポンプなどを、 IoTなどの新たな情報技術(IT)で管理することにより、一つの発電所のように機能させること。

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