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「売電」から「自家消費」へ。固定価格買取が11月に終了!

2019.06.01
トピックス

太陽光発電の固定価格買取制度が、今年の11月に終了します。
2009年に売電を始めた家庭では、2019年11月で1kW当たり48円での買い取りが終了します。以降の買取価格は電力会社によって多少異なりますが、1桁7~8円前後となる予測もあり、一般的には現在の買電が1kWあたり27円前後とすれば、売電より自家消費する需要が増えていくことになるでしょう。
今後考えられる方向として、5つぐらいの選択肢であろうと言われております。

  • (1)余剰電力の買取契約は自動更新されないため、自ら買取先を選択し買い取ってもらう。
  • (2)余剰電力の売電単価は安くなるため、エコキュートなどを深夜ではなく、昼間に運転して自家消費率を高める。
  • (3)蓄電池を購入し、昼間の余剰電力をためて夜に使う。また、「防災」の観点から蓄電池を導入する。
  • (4)通勤に使わないセカンドカーとしてEVを購入し、余剰電力をEVに蓄電する。
  • (5)将来的に電力の自由化が更にすすみ、VPPなどの民間事業者が出現するため、そのサービスに加入する。

どうであれ、太陽光発電で余剰電力を売電している方にとっては深刻な問題がもう目の前まできております。 もしご相談をということでしたら、コープ住まいる0120-925-511までお問い合わせください。

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