コープ住まいるコープえひめから生まれた住宅専門会社です。

リフォーム Reform

コープ住まいるの耐震診断

より良いくらしのためにコープだからこそのクオリティ、命の安全の保障を。

1981(昭和56)年の建築基準法の改正から
新しい耐震基準(いわゆる新耐震基準)が定められました。実際にそれ以前の建築物は、
阪神大震災でも大きな被害が報告されました。
この新耐震基準以前に建てられたお家にお住いの方は、
ぜひ一度耐震診断を受けられることをおすすめします。
新耐震基準以降に建てられたお家も、大きな地震により倒壊した家屋もあり、
より耐震性を高め、安心できるお家に住みたいものです。

  • 保証はJIOリフォームかし保険加入
  • 10年で県内施工実績500件

コープの安全・安心耐震診断 耐震工事

耐震改修により倒壊から命を守りましょう!早めのご相談を!耐震の工事のことならやっぱりコープへ! 耐震改修により倒壊から命を守りましょう!早めのご相談を!耐震の工事のことならやっぱりコープへ!

愛媛県内全市町で木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助金があります!

ここ最近でも各地で様々な規模の地震が発生しております。
熊本・新潟・北海道地震といつ来てもおかしくない南海トラフ地震!倒壊から命を守るために「今できること」=減災「耐震工事」を・・・。
私共も2016年からは、行政の依頼も含め60件近い「耐震診断」を行いました。診断結果に基づいて、現在多くの耐震工事を実施しております。平成以降に建てられたお家でも、現在の新耐震基準を満たしているわけではありません。「来てからでは・・・」費用は掛かりますが出来るだけ早く「安心の保障」を!
是非、リフォームをお考えの時に診断を考えてみてください。

コープの耐震診断 コープの耐震診断

コープの耐震工事 コープの耐震工事

壁編
内壁を替えるだけでも、耐震対策をすることができます。

一般的な耐震補強をする場合は、「床」や「天井」を壊して施工します。それが低コスト工法の場合は、「床」「天井」を壊さずに施工できます。そのため施工期間の短縮や施工コストの削減を実現することができます。

  • 一般的な補強の場合

  • 低コスト工法の場合

  • 構造用合板
    設置の場合

屋根編
軽い屋根に替えて、耐震対策を実現することができます。

地震による建物の負荷は、建物の重さに比例して増大します。また屋根が重いと建物の重心が高くなり、揺れ幅はいっそう大きくなります。

基礎・金物編
一般的な住宅の場合は「基礎・床・壁・天井」等の耐震工事となります。

昭和56年以前の住宅や丸ごとリフォームが必要な住宅の場合は下記のような基礎から、構造までの大掛かりな工事で「安心」を実現できます。

  • ▲基礎工事

  • ▲金具の取付

耐震診断及び耐震改修設計 組合員価格表 耐震診断及び耐震改修設計 組合員価格表

※令和元年11月1日 現在の価格表です。

耐震診断

補助金を受けない場合

昭和56年 5月31日以前着工
(耐震改修工事に至った場合は半額)
55,000円(税込)
昭和56年 6月1日以降着工
(耐震改修工事に至った場合は半額)
55,000円(税込)

各市町村の補助金を利用

評価機関による評価料
(評価委員会)
3,000円(税込)
評価機関による評価料
(愛媛建築住宅センター)
9,900円(税込)
耐震改修設計

補助金を受けない場合

耐震改修設計料
(耐震改修工事に至った場合は半額)
330,000円(税込)

各市町村の補助金を利用

耐震改修設計料
(耐震改修工事に至った場合、行政より補助金有 )
330,000円(税込)
評価機関による評価料
(評価委員会)
12,000円(税込)
評価機関による評価料
(愛媛建築住宅センター)
38,500円(税込)

詳しくは下記よりお問い合わせください。

メールフォームからお問い合わせ

TEL / 0120-925-511
建築士 小原 、増口 まで

コープ住まいるリフォーム事例 コープ住まいるリフォーム事例

安心して暮らせます。
気になるところは、もうありません。松山市/Oさん

「調査報告書は、本当に細かいところまで記録されていて、プロの仕事だと感心しました」とOさん

普通の壁に見えますが、「この耐力壁で、しっかり家が守られているんですよ」

熊本地震をきっかけに、耐震診断を受けることに。

我が家は新耐震基準が制定された「1981年6月」より前に建てられており(1970年築)、耐震に関して不安がありました。そして2016年の熊本地震をきっかけに、耐震リフォームをすることにしました。
まず、コープ住まいるさんの耐震診断(※)を受けました。家中しっかりと確認され、写真付きの「調査報告書」で報告していただきました。
診断結果をもとに、耐震補強の箇所について丁寧に説明いただいたので、納得した上でリフォームに入りました。

※耐震設計は別途費用がかかります。

O邸の耐震リフォーム工事の内容
屋根屋根の軽量化
屋根が重いと建物の重心が高くなり、揺れ幅が大きくなります。今回は、メンテナンスが楽で軽い屋根に葺き替えました。
柱・内壁耐震補強による構造強化
柱に筋交いを入れたり、柱の接合部分を金物プレートで留めるなどで補強した「耐力壁(たいりょくへき)」を採用し、建物をしっかりと支える構造になりました。
  • ▲筋交いを入れて補強

  • ▲柱の接合部分の補強金物

さらに壁には断熱材も入れ、外壁は“サイディング”という耐火性や耐久性に優れて汚れも目立ちにくいものに。もう、これ以上気になるところはないくらい満足しています。阪神・淡路大震災の時はかなり揺れましたが、今年4月の鳥取地震は、ほとんど感じず、耐震リフォームの効果を実感しました。耐震対策はバッチリのこの家で、これからも安心して暮らしていきたいと思います。

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