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2025. 10. 01トピックス

■20年目に想うこと

「 住みながらのリフォーム工事 」で大事にしたいこと!

以前の「完工アンケート」で感動したおたよりがありました。

初めて、コープ住まいるにリフォームを依頼した私たち家族も担当さんや工事業者さんと一緒にリフォームに加わっているようで、工事の間、楽しく、出来上がりが楽しみで、家族みんな待ち遠しく思う14日程でした。ありがとうございました。

4日間の現場情景が目に浮かぶようでした。リフォームは「住みながら」の工事が多いため、施主様との関係では一般的にいう「気配り」の実践が、より求められる仕事と思います。

最近、さまざまな業界でサービスの規格化が進み、省コストの波を受け、だんだんと薄っぺらなものになっているように感じます。その反面、お客様の求める質は高く情緒的な要求もあります。そんな中、求められるのは「人の力」です。お客様は、「気配り」のできる人や会社を信頼し、お客様の満足度に大きく関わっています。但し、「気配り」以前に「いい仕事」が100%出来ることが大前提ではあります。

「気配り」をするということは、少なくとも相手の外面的な様子、そして表情や態度・仕草などから「目配り」、相手の想いを受け止め、それを目に見えるカタチにしたり、アクションしたりと実行することからの「気配り」、お客様がうれしいと感じることをする思いやりのアクションをすることの「心配り」の3つあると考えます。
リフォーム事業は、工事をきちんと納めるというだけでなく、お客様の快適な暮らし、ひいては幸せの場を創り出すプロセスであるとすれば、そこに携わる人には、常時「目配り・気配り」が必要で、時には「心配り」が求められていると思っています。

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