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補助金

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、既存住宅の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上に資するリフォームを集中的に支援強化することが令和5年度より始まりました。令和8年度以降は、どうなるかわからない状況でしたが、11月閣議でほぼ例年並みで継続することが決定しましたのでお知らせします。

今年も継続決定!速報!住宅省エネ2026年キャンペーン!超大型補助金

令和8年度 超大型補助金
3,745億円

  1. ①先進的窓リノベ補助金 
    1,125億円(リフォームのみ)
  2. ②みらいエコ住宅補助金 
    2,050億円(新築・リフォーム)
  3. ③給湯省エネ補助金 
    570億円

先進的窓リノベ補助金 
コープで内窓!

  • 補助金予算

    1,125億円 ※リフォームのみ

  • 1世帯当100万円まで

    補助率40%前後

内窓設置で室内環境を快適に!

今ある窓にもう一つ窓をプラスするだけで、2つの窓の間にできる空気層が断熱材に早変わり!空調機器の効率がアップし、温度差からくる結露も低減されます。さらに気密性がアップし、気になる騒音や音漏れの心配も低減できます。
  • 断熱効果
    \ 断熱仕様アップ!暖房費ダウン! / 既存の窓と内窓の間にうまれた「空気の層」が断熱材に

    アルミに比べて熱を伝えにくい樹脂でできた内窓で既存の窓との間に空気の層をつくることで、室内の空気の流出をブロック。

  • 結露軽減
    断熱性の高い結露の発生を抑えてお掃除ラクラク

    既存の窓と内窓の間にうまれる空気層が室内と室外をしっかりと隔てる構造になり、外気温の影響を受けにくく、結露の発生を大幅に抑えます。

  • 遮音効果
    空気の層が防音壁となり気になる音を半減

    空気の層は外からの不快な音が室内に入ることや、室内で発生した音が、近隣に漏れるのを抑える防音壁としての役割にもなります。
    ※音の種類によって得られる効果が異なります。

Low-E複層ガラス(断熱、遮熱)

特殊金属膜を室外側のガラスに施すことで、一般複層ガラスを比較して約1.5倍の断熱効果を実現しています。夏の熱い日射熱を60%前後カットすることでエアコン効率を高める効果のあるガラスです。また、紫外線も80%前後カットします。

サイズと価格

令和8年度より、集合住宅(アパート・マンション)への内窓設置の補助金が引き上げになりました。下表をご覧下さい。

国の補助金規定
(ガラス面積)
下記の窓
(ガラスサイズ)の場合
組合員価格
(商品代+諸費用)
令和8年度補助金 値引き後価格 補助率
特大 2・4枚ガラス面積
4.0㎡~
W2600×H1800㎜ 233,200円(税込) 戸建 76,000 157,200円(税込) 32.6
集合 83,000 150,200円(税込) 35.6
2枚ガラス面積
2.8~4.0㎡未満
W1700×H1800㎜ 143,000円(税込) 戸建 52,000 91,000円(税込) 36.4
集合 57,000 86,000円(税込) 39.9
2枚ガラス面積
1.6~2.8㎡未満
W1700×H1000㎜ 70,400円(税込) 戸建 34,000 36,400円(税込) 48.3
集合 37,000 33,400円(税込) 52.6
2枚ガラス面積
0.6~1.6㎡未満
W800×H800㎜ 46,200円(税込) 戸建 22,000 24,200円(税込) 47.6
集合 24,000 22,200円(税込) 51.9
  • 工事金額は、お家の窓のガラス面積採寸後、面積によって変わります。一般的には、面積が大きい程工事金額は高くなります。
  • 取付工事費はサービスとなっておりますが、窓の状況によって取付付属品(ふかし枠や造作物等が必要となります。その場合の費用は別途となります。
  • 集合住宅とは、一般的に言う「アパート」「マンション」であります。

施工事例

A様邸 戸建住宅6窓の場合
番号 サイズ 商品施工代(税込) 箇所 合計金額(税込) 補助金合計
内窓A 143,000 1 143,000 52,000
内窓B 70,400 2 140,800 68,000
内窓C 46,200 3 138,600 66,000
合計 6 422,400 186,000
  • 製品代(取り付け費含む) ※6ヶ所内窓取り付けの場合

    422,400(税込)

  • 補助金合計

    186,000(税込)

補助率

44%

実質の工事代金

236,400(税込)

  • 取付工事費(標準)
    無料サービス実施中
  • 1申請あたりの合計補助金額
    50,000円以上から申請可能

※上記価格は標準サイズ及び標準工事の場合の価格です。採寸の上での見積りとなることと取り付けに際して取り付け附属品等が必要となる場合がありますので別途費用となります。

みらいエコ住宅補助金 
コープでリフォーム!

詳しい情報が発表されましたらご報告いたします。

給湯省エネ補助金 
コープでエコキュート!

  • 補助金予算

    570億円

  • 上限

    17万円/戸

給湯器は家庭のエネルギー消費量の約3割を占める最大のエネルギー消費源。このため給湯器の高効率化はエネルギーコスト上昇への対策のための補助金です。

補助対象工事

高効率給湯器(ヒートポンプ給湯機、ハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池)の導入

ヒートポンプ給湯機 ハイブリッド給湯機 家庭用燃料電池
エネルギー源 電気 電気・ガス ガス
特徴 圧縮すると温度上昇し膨張すると温度が下がる、気体の性質を利用して熱を移動させるヒートポンプの原理を用いてお湯を沸かし、タンクに蓄えるもの。 ヒートポンプ給湯器とガス給湯器を組み合わせてお湯を作り、タンクに蓄えるもの。二つの熱源を用いることで、より高効率な給湯が可能。 都市ガスやLPガス等から作った水素と空気中の酸素の化学反応により発電するとともに、発電の際の排熱を利用してお湯を沸かし、タンクに蓄えるもの。
価格(機器+工事費) 55万円程度 65万円程度 130万円程度
主な補助額 7・10万円/台 ※昼間の余剰再エネ電気を活用できる機器 10・12万円/台 ※昼間の余剰再エネ電気を活用できる機器 17万円/台 ※レジリエンス機能を強化した機器
商品イメージ
追加装置
蓄熱暖房機*、電気温水器を撤去する場合
4万円(蓄熱暖房機)  2万円(電気温水器) ※蓄熱レンガを電気で温め、放熱することで部屋を暖める器具。
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