「マイホーム」は、家族を持ち、子供が生まれ、育ってきて将来を考えるときに、非常に大切なことです。しかし現実の世の中ではそんなに簡単なことではありません。デフレ社会となり、給与、ボーナスが増える情勢ではなく、会社すらどうなるかという時代となっています。
土地から「マイホーム」を建てるとすると、松山の相場では、土地の安い郊外に出ても2,500万円ほどとなっています。もちろんより安いケースもありますが、30代の平均年収はそれほど高くありません。
銀行のローン審査もなかなか厳しくなっています。仮にローンが組めたとしても、ローンに追われたり、ローンが支払えなくてせっかくの「マイホーム」を手放すケースも多くあります。親からの何らかの応援がなければ、「マイホーム」を持つことは簡単ではありません。しかし、親からの応援がある人は半数と言われ、幸運であると言えます。
「コープ住まいる」のリノベーション(中古住宅を購入して、耐震、シロアリ、断熱点検と対応を行い、予算とくらしに合わせてリフォーム、メンテナンスを行う)「美っくリホーム」は、今の時代の新しい価値観です。
- 中古住宅は余っています。
- 中古住宅でも、基礎をしっかりさせ、耐震工事をすれば、新築と変わらない耐久性を実現できます。
- リフォーム前の中古住宅であれば、間取り、水まわりの位置なども含めて、くらしに合わせて思い切ったリフォームができます。
- 新築に比較して大幅に安くなり、場合によると家賃並みのローンとなります。
- 耐震工事をして、耐震適合証明を取れば、ローン減税の対象となります。
こうした「マイホーム」に関わって、「コープ住まいる」のリノベーション「美っくリホーム」を新しい価値観として広げていきたいと思います。若い人のくらし方として、むしろ合理的であり、現実的です。「賃貸住宅」で、賃料をいつまでも支払い続けることはもってのほかです。将来の生活設計を考えてください。





